腎臓療法食ー初期実食編ーロイヤルカナン

ちょこちょこ腎臓療法食にチャレンジしています。

 

ネットで検索すると、どの子も食いつきが悪いと書いてあることが多いので、

一般的に美味しいと言われているものからチャレンジしました。

 

まずは、普段からドライフードで愛用してるロイヤルカナン。

 

ロイヤルカナン猫用 腎臓サポート 500g【食事療法食】

【ロイヤルカナン猫用 腎臓サポート】

ドライのオーソドックスタイプ。

食いつき悪いです。これしか食べるものがなければ食べますが、できれば食べたくない様子。

 

ロイヤルカナン猫用 腎臓サポートスペシャル 500g【食事療法食】

【ロイヤルカナン猫用 腎臓サポートスペシャル】

腎サポのNEWバージョンで美味しくなったタイプらしいです。

粗タンパク質の値が少し腎サポより多いですね。

(腎サポ21%、スペシャル24%)

腎サポノーマルより若干食いつきはいいです。好きではないようですが(笑)。

 

ロイヤルカナン猫用 腎臓サポート フィッシュテイスト パウチ 100g【食事療法食】  ロイヤルカナン猫用 腎臓サポート パウチ 100g【食事療法食】 【療法食 猫用】メール便なら送料100円ロイヤルカナン猫 腎臓サポート フィッシュテイスト トレイ[100g 1個](ロイヤルカナン祭)

【腎臓サポート パウチ各種】

全滅。一舐めもしませんでした。

味に慣れさせるためにカツオブシでも混ぜてやる?!とか思いましたが、本末転倒な気がしてやめました。

それとも元気な今のうちに、なにか混ぜてでも慣れさせるのがいいのかな・・・。

るったんは「ウェットフード→ごちそう」という感じなので、

気に入ってくれたら良かったんですけどね・・・。

 

  

色々なレポートブログを拝見していても、食いつきなどの評価が高いロイヤルカナンでこれなので、他社の商品は期待薄です・・・。

でもチャレンジはつづく!!!

 

 

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ハイチオールC

人間も臓器ケア。

って言うと怖いけど、お肌のためにもぴちぴち臓器は必須だと感じる今日この頃。

 

臓器をぴちっとさせるのって何が効果的かしらーと情報収集してたら

「ハイチオールCって二日酔いにめっちゃ効く」らしい。

ハイチオールがパワーアップ【半額以下】【エスエス】ハイチオールCプラス 180錠【第3類医薬品】  

お話してくれたのは、年配のおじさまで、

お酒を飲む日は飲む前と飲んだ後に2~3錠ずつ飲むと二日酔い知らずなんだとか。

私の中ではシミに効く美白サプリって位置づけでしたが

二日酔いに効くってことは、肝臓に効くってことですよね。

肝臓ケアは美白に通じるんだ!と白髪ケアでも学んだはず。

これはぴち臓器につながりますね! 

  

さっそくドッラグストアで見てみると、たしかに効能に二日酔いと書いてある。

ハイチオールCに含まれるL-システインはもともと医療用医薬品として取り扱われていた成分で、肝臓の解毒作用などの効果があるものなんですね。

それを大衆商品化したものがハイチオールCらしい。

(参考wiki)

ふーむ。

 

もっとL-システインについて知りたいと思っていたらこんなサイト見つけました。

L-システイン代謝向上研究会

マーケティングコンサルタント会社が提供してるサイトみたいですが、

わかりやすくて面白いです。

すっぴん女子力診断とかあって、

診断結果にお医者さんからのひとことコメントも付いてたり

L-システインメニューなんてものあったりして

なかなか興味深いですshine

 

L-システインについてはそのうち自分でも詳しく調べてみますbooknote

 

 

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腎臓療法食ー初期段階

検診で腎臓に注意が出たるったん(12歳)のために食事の変更が獣医さんから提案されました。

それは腎臓食を食べよう!というもの。

 

シニアのゴハンも同じ傾向にありますが、猫の栄養素にタンパク質は欠かせませんが、

高齢の猫さんにはタンパク摂取量を制限する必要があるんですね。

お年を召したらとりすぎはいけないんです。

 

で、色々素人なりに調べた結果・・・

るったんの腎臓の値は正常と言われる数値から少し上なだけなこと、

BUN÷CREの値は正常値内なことから、様子を見ながらの腎臓食への移行を

することにしました。(自己判断で勝手に、です)

 

獣医さんからはできれば完全に腎臓食だけを与えたほうがいい、と言われましたが、

今完全に腎臓食にしてしまうことの不安も出てきたのです。

 

つまり、まだ初期の段階で低たんぱく食に切り替えることにより、

これから先ながく療法食を続けることでタンパク質を控えすぎる結果になるのでは?

という疑問。

タンパクを控えれば筋肉の衰えが加速する可能性があるし、

低たんぱく食はタンパクを補うために高脂質なので、

肝機能障害や糖尿の問題も出てくるのではないか・・・。

 

こういう疑問はまだ獣医さんにはぶつけていません。

いつも大繁盛で忙しそうなので、ここまでつっこんで質問できなくてsweat01

 

とりあえず、ナトリウムとカリウムを抑えるのは有効だと感じました。

ただミネラル分も栄養として必要だし、控えすぎもよくないようです。

 

あと、現段階で完全療法食にするには、ろみお(4歳)と食事を別にする必要が

あるんです。

ろみおは、お星さまれおたんとは仲良くしてもらってたのですが、

るったんとは似た者同士なせいか仲が悪くてですね・・・

食事くらい一緒にさせたいんですよ。

ゴハンだけは並んで食べるので。

同じ釜の飯を食べる、じゃないですけど、ゴハン一緒にたべてるうちは平気かなぁ、と。

 

いずれもっとるったんがお年を召したら分けなきゃいけなくなると思いますが、

今は一緒に食べさせたいんです。

・・・エゴかなあ?

 

 

なので、とりあえず

高タンパクなフードは控えるようにする

今後のために腎臓サポート食もどんどん与えて慣れさせてみる。

(基本的にまずくて食べないようなので) 

あんこや人間の食べ物基本禁止(アンパンが大好きなんですsweat01

代わりにたまに鶏肉を焼いてあげる(良質な高タンパク質を少し、

というのは栄養的にも猫の満足度的にも有効と感じたので)

 

腎臓のことはこれからもっと勉強します。

参考文献やサイト、体験談などあったら教えてください!

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水を変える

れおたんがお星さまになってからというもの、今までのほほんと猫ライフを送ってきましたが、急にいろいろと猫の健康が真剣に心配になってきました。

れおたんは享年8歳なりたてでまだ男盛りの猫盛りで、まさかの出来事でしたから。

  

ちょうど5月の定期検診では、るったん(12歳)のほうが腎臓の数値がそろそろ気になるね、という結果でした。

猫、とくにメインクーンは腎不全は多いみたいですから心配です。

腎不全について勉強中ですが、とりあえず水をたくさん飲んでほしい!と思いまして。

うちでは人間も猫もふつうに水道水を飲んでいます。市の水質に問題ない気はしますが、マンションなのでタンク貯水だし水道管も古そうなので、よく考えたらトリハロメタンとかいろいろ気になってくるじゃないですか。

なので買いました。

クリンスイ ポット型浄水器 CP002-WT

三菱レイヨンのクリンスイCP002、浄水ポットです!

 

購入時に検討したのは、まずポット型であること。

いきなり蛇口取付型は敷居が高かったので。

 

つぎはメーカーで色々悩みました。

やっぱり流行はブリタかなーとか。

でもね、やっぱり日本製は優秀ですよ。

調べるうちにに中空糸膜を使ってることは、絶対条件だなと思いました。

 

まあ買ったのは6月とかだったので、調べたことも忘れました(笑)。

 

要するに三菱レイヨンが世界に先駆けて開発したえらーい膜は、水に含まれるさまざまな有害物質をくっ付けて離さず、キレイな水を作ってくれるんです!

これは小さいながらも、「家庭用品品質表示法」に定められた除去対象13物質の他、浄水器協会で定められた除去対象2物質を除去してくれるのです。

ぐぐるとブリタと比較したサイトとかありました。

 

私が購入したものは貯水量0.9ℓサイズなので少し小さく感じましたが、これ以上大きいと冷蔵庫で邪魔になるのでちょうど良かったです。

人間がお茶などを飲むときは水道水なので(笑)。

  

濾過した水の味は、最初は「味気ないな」と思いました。

情緒の問題ではなく、ホントに味がないの。

いろんなミネラルとかもかなり吸着されてるからなんでしょうね。

むしろお茶を入れるときに使ったほうが、お茶の風味を味わえてよいのかもしれません。

 

あ、猫は問題なくがぶがぶと飲んでくれています。

小さなことからですが、(自己満足かもしれないけど)少しでも元気でいられることを取り入れていこうと思ってますnote

 

 

 

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お星さま

お久しぶりの更新です。

 

さる6月はじめの夜、れおたんがお星さまになりました。

 

なかなか記事にできず半年近くもたってしまいました。

書いてると当時のことが鮮明に思い出され、悔しくて悲しくて、書けませんでした。

 

原因はガンでした。

具合が悪くなったことに気づいてから1か月ほどで旅立ってしまいました。

 

5月の定期検診では血液検査なども異常なしだったので・・・。

猫の、とくに腹部のがんは血液検査ではわからないことが多いようです。

再度検査をして手術して、さあこれから病いと闘おう、というところでの旅立ちでした。

  

 

わがやでは、れおたんの他に2匹の猫がいます。

一匹だと死んだとき悲しいから、という理由もあったと思います。

でも今回初めて知りました。

何匹飼っていようとも、その別れの悲しさは薄まることはないんだな、と。

 

もっと早く気づいていれば、とか

あのとき、こうしていたら結果は違ったんじゃないだろうか、とか

そしてもっと病気の知識があったら、とか

考えても考えたくなくても「どうして」が頭の中から離れませんでした。

 

今でもそれはかわりません。

でも、また猫たちを空へおくるときには、少しでも「どうして」を減らしたい。

れおたんが残して行ってくれた気持ちは無駄にしない。

そうすることで、ずっとずっとれおたんと共にいられる気がします。

  

 

 

今でもれおたんを抱きしめられないのは不思議でしょうがないですが、心の中にちゃんといます。ずっと、ずっと。

いつまでもキミは我が家の王子様だよ。 

061205_leon

 

またいつか、かならず会おうね。

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